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<場所> ホー・チ・ミン・シティから国道1号で北東に向かうこと4〜5時間、ヌォックマムの産地、ファンティエットに到着。 その中心より約15km東に漁業の町ムイネーがあり、海岸線沿いには椰子の林が広がり、リゾートホテルが点在し、 その中で、サイゴンムイネーリゾートは1999年10月にオープンしたばかりの新しいホテル。
<内容> 入り口では椰子の葉で覆われた円錐形の屋根の建物が見え、ここにレセプションとロビーがある。
ロビーを抜け、小さな橋を渡ると、緑の芝生と椰子の木に囲まれた宿泊施設があり、ビラとバンガローに分かれている。
部屋はビラの方が少し広いくらいで大差はない。シャワー、トイレ、洗面台は完備しているが、バスタブはなし。
眺めの点で言えば、バンガローの2階がお勧め。どの部屋にもベランダが付いており、そこには籐製のリクライニングベットと
テーブルがあり、潮騒と潮風を感じながらの読書やお昼寝はのんびりと静かで本当のリラックスリゾートかも。
ビーチサンダルは部屋にあるので持参する必要はない。
また、敷地内には宿泊施設の他、ビーチ、プール、レストラン、サウナ、マッサージ、カラオケ、会議室などがある。
海はブンタウと同程度でさほど綺麗ではないが、長い砂浜は散歩にぴったり。特に夕方は陽射しが和らぎ、夕日がとても印象的。
ビーチ、プールサイド共に椰子の葉葺きのパラソルとベットがある。宿泊者全員分あるわけではないのでお早目に。
プールサイドにはジャグジーもあり、又、プールサイドのバーやレストランで冷えたココナッツを手に入れれば、もはやここはパラダイス。
ホテル内の飲み物は一般的なホテルに比べればは割安。(コカコーラ1万ドン弱、ビール1万5千ドンくらい)
レストランは味、お値段共に問題はない。メニューはさほど豊富ではないが、基本的にはベトナム風シーフードがメインで、
他のリゾートと比べ安い。ご希望とあらば、時価の高級海鮮料理も楽しめる。
レストランの下には、サウナ、スチームバス、マッサージが楽しめ、サウナでは、男性は短パン、女性はバスタオル一枚となりる。
男女共用ですので込み具合を確認してから利用するのがよい。 なお、マッサージ・サウナのセット価格7万ドン+チップ。
ホテル周辺の見どころとしては、チャム・タワー、ムイネー砂丘など。
貸し自転車(無料?)、貸しバイク(実はスタッフのバイク、2万ドン/時)があり、それを利用すれば気軽に足を伸ばすことができる。
海岸線の道は整備されていているが、他の車やバイク、それに頭上の椰子の実には注意が必要。
チャム・タワーはファンティエットからムイネーに向かう道の右側に見えてくる。
ムイネー砂丘はムイネー市場の手前の細い道を上って行けば左側に見え、道を挟んで砂丘の反対側に降りていくと、赤い砂岩の
侵食地形を見ることができる。
海岸線沿いは所々でヌォックマムを販売していいる。大きな工場もあるが、民家でもヌォックマムを作っており、お願いすれば分けて
くれる。 |